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積立目標逆算シミュレーター

「老後までに2,000万円」「10年で500万円」——目標はあるけれど、毎月いくら積み立てればいいの?という疑問に答えるツールです。目標額・期間・想定利回りを入れるだけで、必要な毎月の積立額をその場で逆算します。貯金のみで貯める場合との差も見比べられます。

コブタの貯金箱が、丘の上のゴールの旗に向かって少しずつ高くなる金貨の階段を見上げているイラスト(目標額から逆算するイメージ)

🔍 このツールでわかること

必要な毎月の積立額
30,460円
年間では365,520円
貯金のみ(利回り0%)なら
41,667円
運用ありより月11,207円多く必要
運用益が担う分
2,689,679円
積立元本の合計は7,310,400円

目標の1,000万円20で貯めるには、 年3%で運用できた場合で毎月30,460の積立が目安です。 実際の相場は上下するため、この金額はあくまで計画の出発点としてお使いください。

計算で出た毎月の積立額は、ネット証券の口座があれば少額から自動で積み立てられます。その中で運用益が非課税になるNISAの枠を使うと、同じ積立でも目標に届きやすくなります。

この画面を1枚の画像にして端末に保存します(外部には送信されません)

計算式と前提条件の解説

「毎月いくら?」を逆算する仕組み

このツールは、複利・積立シミュレーターの計算を逆向きにしたものです。「毎月◯円を△年積み立てたら最終的にいくら?」という順方向の計算式を、目標額から逆にたどって「毎月いくら必要か」を求めています。

毎月の積立額 = 目標額 × 月利 ÷((1+月利)月数 − 1) ※月利 = 年率 ÷ 12

利回り0%(貯金のみ)の場合は、単純に「目標額 ÷ 月数」です。運用ありとの毎月の差額が、複利の力が肩代わりしてくれる分ということになります。

利回りを控えめに見積もるのがコツ

逆算の結果は、想定利回りを高くするほど「毎月の積立額」が少なく表示されます。ただし将来の利回りは誰にも約束できません。高い利回りをあてにして毎月の額を少なくしすぎると、届かなかったときの修正がききにくくなります。計画づくりでは利回りを控えめに置いて、うれしい誤算の側に倒しておくのが安心です。

計算の前提条件と注意点

結果の見方と活用のヒント

まず「貯金のみ」と「運用あり」の毎月の差を見てみてください。期間が長いほど差が大きくなり、長期の積立で複利が効く様子が実感できます。逆算した毎月の額で実際に積み立てた場合の増え方は、複利・積立シミュレーターで順方向からも確かめられます。

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よくある質問

Q. 想定利回りは何%で計算すればいいですか?

A. 決まった正解はありません。貯金のみで考えるなら0%、投資信託などで運用しながら貯める前提なら、控えめに見積もって計算するのがおすすめです。将来の利回りは誰にも約束できないため、低めの%と高めの%の両方で計算して、幅をもって眺めるのが安心です。

Q. 計算した毎月の積立額が高すぎて届きそうにありません。どうすればいいですか?

A. 調整できるつまみは3つあります。「期間を延ばす」「毎月の額をできる範囲まで下げて目標額のほうを見直す」「積立額を少しずつ増やしていく」です。どれが正解ということはなく、無理なく続けられる組み合わせを探すのが大切です。まずは期間を1〜5年延ばして再計算してみてください。

Q. どういう計算式で逆算していますか?

A. 毎月末に一定額を積み立てて月ごとに複利運用するモデルで、「毎月の積立額 = 目標額 × 月利 ÷((1+月利)^月数 − 1)」という式で逆算しています(月利は年率÷12)。利回り0%の場合は、目標額を月数で割った金額です。

Q. 税金や手数料は考慮されていますか?

A. いいえ、考慮していません。課税口座では運用益に約20%の税金がかかるため、実際にはこの計算より多めの積立が必要になることがあります。NISA口座なら運用益は非課税なので、この計算に近い感覚で使えます。投資信託の手数料の影響は、手数料比較シミュレーターで確認できます。

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免責事項

本ツールの計算結果は、入力された条件に基づく概算のシミュレーションであり、将来の運用成果や税額を保証するものではありません。投資には価格変動リスクがあり、元本を割り込む可能性があります。実際の投資・税務の判断は、金融機関や税理士等の専門家にご相談のうえ、ご自身の責任で行ってください。当サイトは特定の金融商品の推奨や投資助言を行うものではありません。また、当サイトにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。詳しくは免責事項をご覧ください。