編集方針
やさしいお金は、お金の「わからない」を初心者にもやさしく伝えることを目指す教育メディアです。
お金の情報は、読んだ方の生活や将来に関わる大切なもの。だからこそ、記事とシミュレーターをつくるときに、次のルールを守っています。
1. 情報源は「公的な一次情報」を優先します
制度や数値の説明は、できるかぎり公的機関などの一次情報にあたって確認しています。
おもに次のような情報源を参照しています。
- ・金融庁(NISA・つみたて投資の実績データなど)
- ・国税庁(税制・iDeCo・ふるさと納税など)
- ・厚生労働省・日本年金機構(年金・iDeCoなど)
- ・総務省(ふるさと納税・統計など)
- ・日本FP協会(ライフプラン・家計など)
個人のブログやまとめサイトだけを根拠にすることは避け、出どころのはっきりした情報をもとに書くことを心がけています。
2. 数値は裏づけをとり、定期的に見直します
手数料・税率・非課税枠などの数値は、公表資料で確認したうえで掲載しています。
こうした数字は、制度改正や各社の変更で古くなることがあります。
そのため、具体的な数値には「◯年◯月時点」の目安を添え、記事を見直したときは更新日を記事の冒頭に表示しています。
「最新の正確な数字は、必ず公式サイト・目論見書でご確認ください」という姿勢を基本にしています。
3. 特定の商品をおすすめする「投資助言」は行いません
当サイトは、特定の金融商品や個別銘柄を「これを買いましょう」とすすめる投資助言は行いません。
記事の中で具体的な商品名やサービス名にふれることはありますが、それは代表的な一例としての紹介です。
できるだけ複数を並べて中立に書き、判断の材料を増やすことを目的にしています。最終的な選択は、読んだ方ご自身の判断にゆだねられます。
4. 広告と記事の内容は切り分けます
当サイトの運営費用は、広告収入(Google AdSense およびアフィリエイトプログラム)によってまかなわれています。
広告や提携の有無が、解説の内容や計算のしくみに影響することはありません。
アフィリエイト広告(PR)を含むコンテンツには、その旨を表示します。
5. わかりやすさと、正確さの両立
初心者の方が読んで「わかった」と思えることを大切にしています。
むずかしい専門用語はかみくだき、細かすぎる例外は思いきって省くこともあります。
ただし、正確さを犠牲にした単純化はしません。
「必ず儲かる」「絶対に損しない」といった断定的な表現は使わず、リスクや注意点もあわせてお伝えします。
6. まちがいに気づいたら、直します
注意して作成していますが、それでも誤りが残ることがあります。
内容の誤りや古くなった情報にお気づきの際は、お問い合わせからお知らせください。
確認のうえ、必要な訂正を行い、更新日を改めます。
7. 大切な判断は、専門家にもご相談を
当サイトの記事やシミュレーターは、一般的な情報提供と概算です。
投資・税務・保険・相続などの具体的な判断は、金融機関・税理士・ファイナンシャルプランナーなどの専門家にもご相談のうえ、ご自身の責任でお願いします。
くわしくは免責事項をご覧ください。
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